ペース計算ツール
10kmを1時間で走るペースはキロ6分00秒、時速10.0kmです。下の計算ツールに、あなたの大会と目標タイムを入れてみてください。
結果
ペース /km6:00
ペース /マイル9:39
速度10 km/h · 6.2 mph
ペースは秒単位で切り捨てています。このペースを守れば目標タイムに届きます。
スプリット
| 地点 | 通過タイム |
|---|
| 1 km | 6:00 |
| 2 km | 12:00 |
| 3 km | 18:00 |
| 4 km | 24:00 |
| 5 km | 30:00 |
| 6 km | 36:00 |
| 7 km | 42:00 |
| 8 km | 48:00 |
| 9 km | 54:00 |
| 10 km | 1:00:00 |
2つを入れれば、残りの1つが出る
ペース・タイム・距離は「タイム=距離×ペース」という1つの関係です。求めたいものを選び、残りの2つを入力すれば計算できます。種目を選ぶと正確な距離が入り、ハーフマラソンは21.0975kmで計算します。
キロでもマイルでも同じ答え
内部ではメートルと秒だけで計算し、表示するときだけ国際マイルで変換します。そのため、マイルあたりのペースとキロあたりのペースは秒単位で同じゴールタイムになり、単位を切り替えても入力した値は正しく換算されます。
実際に走れるスプリット
スプリット表には、一定ペースで走ったときの各キロの通過タイムが出ます。使うのは切り捨て後の、実際に意識して走るペースです。そのため、合計すると目標タイムちょうどか、わずかに早いゴールになります。
計算例
10kmを1時間で走る
- 距離
- 10 km
- 目標タイム
- 1:00:00
- ペース /km
- 6:00
- ペース /マイル
- 9:39
- このペースでのゴール
- 1:00:00
Endurinaが、上の計算ツールと同じエンジンで計算しました。
日本のランナー向けに
日本のランナーはペースを「キロ何分」で考え、ジムのトレッドミルは時速で表示されます。時速10kmはキロ6分、時速12kmはキロ5分です。この計算ツールは両方を並べて表示するので、練習メニューのペースとトレッドミルの数字をそのまま突き合わせられます。
よくある質問
ランニングのペースはどう計算しますか?
タイムを距離で割ります。60分で10kmなら1kmあたり6.0分です。注意したいのは小数点で、5.5分は5分30秒であって5分50秒ではありません。分の端数には60を掛けて秒に直します。
なぜペースを切り捨てるのですか?
ペースは約束だからです。秒単位で切り捨てたペースを守れば、目標タイムちょうどか少し早くゴールできます。切り上げると、数秒届かないことがあります。
時計の距離が大会の距離より長く出ます。どちらが正しいですか?
ふつうはコースのほうです。公認コースは各カーブの最短ラインで計測されますが、実際にそのラインを走る人はいませんし、GPSにも誤差があります。計画は公式の距離で立て、時計は少し長めに出るものと考えてください。