走るときに使う数字で答える、ランニング計算ツール

目標タイムに必要なペース、そのペースでのゴールタイム、心拍ゾーン、そして1回のランで実際に使ったカロリー。どのページも同じ方法で、キロでもマイルでも計算します。

計算ツールを選ぶ

使い方

  1. わかっている数字を入力距離・タイム・ペースのうち2つ、または年齢と安静時心拍数。
  2. 走るときの数字を読むキロ・マイルあたりのペース、スプリット、拍/分で表したゾーン。
  3. そのまま本番へペースは秒単位で切り捨て。守れば目標に届きます。

レース当日に使える数字

フルマラソンを4時間0分で走るのに必要なペースはキロ5分41秒で、5分42秒ではありません。5分42秒で42.195kmを走ると4時間0分31秒になってしまいます。この1秒のために、目標ペースはすべて切り捨てています。スプリットは実際に走るペースで計算し、ゾーンの境界は内側に丸め、心拍数の値にはどの計算式を使ったかを明記しています。

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日本のランナー向けに

日本ではペースを「キロ何分」で考えるのが一般的で、フルマラソンの目標は「サブ4」「サブ3.5」「サブ3」といった区切りで語られます。東京マラソンのような人気大会は抽選制で、当選してから本番まで数か月しかないことも珍しくありません。正月の箱根駅伝に象徴されるように、駅伝という区間リレーの文化があるのも日本ならではです。