走るときに使う数字で答える、ランニング計算ツール
目標タイムに必要なペース、そのペースでのゴールタイム、心拍ゾーン、そして1回のランで実際に使ったカロリー。どのページも同じ方法で、キロでもマイルでも計算します。
計算ツールを選ぶ
- ハーフマラソンペースハーフマラソンの目標タイムごとのキロあたりペース。
- 心拍ゾーンカルボーネン法または最大心拍数の%で、5つのゾーンを拍/分で表示。
- マラソンペースサブ4やサブ3.5に必要なキロあたりのペースと通過タイム。
- 最大心拍数5つの計算式による、年齢からの最大心拍数の推定値。
- ペース計算距離・タイム・ペースのうち2つを入れれば、残りがわかります。
- ランニング消費カロリー体重・距離・タイム・傾斜から消費カロリーを計算。合計と正味を表示。
使い方
- わかっている数字を入力距離・タイム・ペースのうち2つ、または年齢と安静時心拍数。
- 走るときの数字を読むキロ・マイルあたりのペース、スプリット、拍/分で表したゾーン。
- そのまま本番へペースは秒単位で切り捨て。守れば目標に届きます。
レース当日に使える数字
フルマラソンを4時間0分で走るのに必要なペースはキロ5分41秒で、5分42秒ではありません。5分42秒で42.195kmを走ると4時間0分31秒になってしまいます。この1秒のために、目標ペースはすべて切り捨てています。スプリットは実際に走るペースで計算し、ゾーンの境界は内側に丸め、心拍数の値にはどの計算式を使ったかを明記しています。
日本のランナー向けに
日本ではペースを「キロ何分」で考えるのが一般的で、フルマラソンの目標は「サブ4」「サブ3.5」「サブ3」といった区切りで語られます。東京マラソンのような人気大会は抽選制で、当選してから本番まで数か月しかないことも珍しくありません。正月の箱根駅伝に象徴されるように、駅伝という区間リレーの文化があるのも日本ならではです。